日焼け止めを使用すると同時に保湿をしてあげることが大切!

保湿ケア・潤いの女性4

太陽の紫外線は女性のお肌の大敵です。

女性だけではなく、男性も、子供の肌にとっても良いものではありません。

紫外線はシミの元になるメラニンの生成を促してしまうので、黒いシミに悩まされてしまったり、肌が日焼けで黒くなってしまう方にとってはせっかく美白に気を使っていれも台無しになってしまいます。


日焼け止めの選び方としては、どのくらい日差しの強い場所にどのくらいの時間滞在するのかというのが重要な判断基準になってきます。

海やプールなどに出かけて長時間何の日除けもない場所で過ごす場合はやはり紫外線をカットする効果が高いPSFやPAの値が高い物を選ぶようにしましょう。

また、少しの買い物などの外外出など日常使いで使用したい場合にはそれほどSPFやPAの値が高いものは不要です。

むしろ日常使いする日焼け止めこそ、肌に優しいものを使用したいものです。

特に子供の肌は敏感です。

あまり刺激の強い製品を使ってしまうと肌荒れにも繋がってしまうので、まずはお母さんが試してみて、自分の肌でも問題ないか確認することをおすすめします。


日差しが強い場所に行くということは、肌が乾燥するリスクを高めることになります。

肌に乾燥は大敵です。肌が乾燥すると外部からの刺激を直接受けてしまいますので、肌トラブルの原因にもな成りかねません。

日焼け止めを使用すると同時に保湿をしてあげることが大切です。

普段使っている化粧水で保湿をしっかりとしてあげてから日焼け止めを使用することも出来ますが、手間が増えるのは嫌だということであれば、保湿成分が配合された日焼け止めも販売されていますので、自分の肌に合う製品を選んで使用することも出来ます。

保湿成分が配合されていれば、日焼け止めを塗り直す度に保湿が出来ますので、手軽に乾燥から肌を守ってくれます。


各メーカー様々な保湿成分を配合した日焼け止めを販売していますが、見た目も使用感もまるで保湿クリームのような製品も多く、一般の日焼け止めでは肌に刺激が強すぎて使用することが出来ない方でも、肌をいたわる成分をしっかりと配合することによって使用することが出来る可能性があります。

特に日常使いで夏は毎日、また長時間に渡って肌につけるものですので、自分の肌質に合う製品を選ぶことが大切です。

香りの良い製品も多いので、自分の好みの香りの製品を選べば太陽の紫外線対策をしながらでも気分よく一日を過ごすことが出来るでしょう。

※関連サイト⇒http://www.kom-on.net/


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